外壁に光触媒塗料が選ばれない理由とデメリットまとめ!

光触媒のデメリット

外壁塗装の光触媒塗料は、太陽の光で汚れを分解させて浮かせ、雨水で汚れを洗い落すという、まさに理想的な塗料として売り出しました。

自然のパワーで汚れを落とす事が出来るなんて、物凄く画期的です。

設備やタイルメーカーでお馴染みの、TOTOが開発した塗料です。

光触媒の外壁塗料が普及しない理由になっているデメリット

こんなに良い塗料なのに、思いのほか普及していないのが現状です。何故、光触媒塗料は、世の中に浸透していないのでしょうか。

それには、数々のデメリットが影響しているようです。

1番の大きなデメリットは、光が当たらない場所には全く効果が出ない事です。光触媒という塗料なので、光が当たってこそ効果を発揮します。

文字通り、光が当たらなければ何の反応もしません。

その為、せっかく光触媒塗料を使われた方でも、イマイチ高い効果を感じていない方が多いようです。
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光触媒と言えども、雨水が当たらない所は汚れが溜まってしまう

また、雨水が当たりにくい箇所は汚れを流す事が出来ないので、結局汚れが溜まったままになってしまいます。

せっかくの光触媒であっても、汚れのムラが出来てしまい却ってカッコ悪くなってしまいます。

光触媒は施工費用が群を抜いて高い

もう1つの大きなデメリットは、施工金額が高いという事です。
塗装は使い材料により価格が様々ですが、光触媒の塗料は群を抜いて高いのが現状です。
その為、お客さんが選択肢に入れる事が出来ない状態にあります。

選択肢に挙げる事が出来ないのであれば、使われる訳がありません。

その他、職人さんの腕次第で効力が変わってしまったり、壁内からの汚れには対応しない、無機質の汚れは分解出来ない等、細かいデメリットの課題も残念ながらあります。

値段と効果を良く考えて外壁の光触媒塗料は導入しよう

更に、現在は、光触媒塗料に認定された施工店しか出来ないので、扱う事が出来る業者が限られているのも現状です。

しかし、光触媒の条件を満たした建物であれば、その効果を存分に発揮できる事も難しい事ではありません。

なので光触媒塗料を導入する前には必ず、地元市原市で評判の良い塗装店に一度効果が有るのかを相談してみましょう。

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