シール壁紙は簡単だけど全体的な張替えには適さない理由!

シール壁紙

シール壁紙は、別名ウォールステッカーと呼ばれている壁紙です。

壁紙自体に既に接着剤が塗布されており、薄紙を剥がすだけで貼る事が出来るので、とても便利です。

シール壁紙だと簡単に張り替えはできるの?

自由度が高く、素人でも楽に張る事が出来ると、大変重宝されている壁紙です。

シール壁紙は、特殊な接着剤を使っているので、何度か剥がして使っても粘着力が低くならない大きな特徴があります。

その為、賃貸住宅で内壁のリフォームをしたい方にとても人気があります。

部分的に張る事は簡単だと思いますが、部屋全体の張替えとなると想像以上に難しいです。

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シール壁紙は部分的なリフォームに向いています

壁紙を張る事は一見簡単に見えてしまいがちですが、下地に接着させたり、ジョイント部分の精度の高さ、部屋の角部分等の精度等、プロの壁紙屋さんには到底及びません。

また、プラスターボード、ペンキ壁、コンクリート等、これらとは相性が良くありません。

直射日光や湿気にも弱いので、壁の張替えには不向きですので、部屋全体に張る事は諦めた方が良いでしょう。

また、近場で見ると一般的な壁紙とは明らかに違うというのが解るので、遠目で見るような場所に張る事をオススメします。

部分的に天井に近い位置に張ったり、壁紙の上にアクセントで張ってみると良いでしょう。

壁紙全体のリフォームはシールでは無くプロに依頼しよう

また、物によっては薄い素材の物があるので、裏の素材が透けて見えてしまう事がありますので、注意が必要です。

素材が素人でも扱いやすい物なので非常に重宝されている材料なのですが、使い方によっては厄介な事も起きてしまいます。

一般的な壁紙のように扱えるとは勘違いせず、装飾的な壁紙と捉えるととても重宝します。

種類も大変豊富なので、使い方によっては個性的な空間を作る事が可能となります。全く個性がない内壁に、シール壁紙でアクセントを付けてみませんか。

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