落雪を防ぐ対策!冬場の屋根のリフォームを行うポイント

落雪対策

屋根の落雪対策と言えば、1番に想像するのは雪止めではないでしょうか。

しかし、雪止めは落雪の勢いを無くす為の理論ですので、雪が沢山屋根上に溜まってしまうと、実はあまり意味が無くなってしまいます。

落雪を防ぐ為の屋根対策のポイント!

落雪問題に頭を悩ませている方の為に、以下の落雪対策をご紹介します。

千葉県や市原市で口コミで「腕が確か」と評判のリフォーム業者リスト

電気式屋根融雪システム

屋根材の下、アスファルトルーフィングの上にラップヒートという鉄板を敷いて、そこに電気を流して融雪させて水にして屋根下に降ろす作用の融雪機です。

屋根上で固体から液体に変えてしまうので、雪の被害を近隣に与える事がございません。床暖房の様なシステムと言えば、解りやすいかもしれません。

取り付ける場合は、屋根材を全部剥がして取付なければいけなく、大掛かりにはなってしまいます。

60万~300万程かかってしまうので、かなりお高いです。しかし、確実に雪を解かすので、雪下ろしの手間が無くなります。

融雪ネットでの落雪対策

屋根の上に電気式のヒーターネットを取り付けて、融雪出来る画期的なネットです。

軒先に雪が来ると融雪してくれるので、雪の被害を近隣に及ぼす事がございません。

軒先にしか取り付けないので棟の方の融雪は出来ませんが、雪の少ない地域に適した工法です。

数十万程度で、後付け出来るので重宝出来る材料です。

屋根雪落雪システム

屋根の1番高い所にヒーターを設置し、棟の雪を溶かす事で雪割りをし、雪の塊を小さくして落雪させる事で大きな落雪事故を防ぐ事が出来るヒーターです。

10㎡で30万程かかります。

落雪で隣に被害を出したら修理費は持たないといけません

法律では、隣家に落雪被害を起こしてしまっても起こしたほうが修理費を払わなければならないとは決められていません。

しかし、ご近所さんですので、支払わないという訳にはいきません。

この時に、火災保険の雪害で修理費用をまかなう事が出来る事がございます。

契約の内容と掛ったい工事費にもよりますので、その際は1度火災保険の方に問い合わせてみると良いでしょう。

千葉県内や市原市で口コミで評判になってる地元でおすすめのリフォーム業者リスト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)