漆喰の外壁剥離は職人さんの腕次第!漆喰リフォームポイント

漆喰壁の剥離

漆喰は、とても良い材料です。湿気の流れを調整してくれるので、呼吸できる理想的な建物になります。

とても優れていて良い材料なのですが、建物形状と職人さんの腕に左右されてしまう材料でもあります。

漆喰の外壁を剥離させない為に良いリフォーム職人に依頼!

漆喰と相性が良くないのが、水です。その為、雨や雪が当たりやすい環境の外壁には残念ながら適していません。

雨や雪が当たらないよう、庇の出を600㎜以上にするのが鉄則です。

庇の出は通常450㎜ですが、この庇の出の長さでしたら雨や雪が沢山外壁の漆喰に当たってしまいます。

水の影響が漆喰にいっぱい当たってしまうと、剥離に繋げてしまうので要注意です。

千葉県や市原市で口コミで「腕が確か」と評判のリフォーム業者リスト

外壁に漆喰を塗ったばかりなのにポロポロ剥がれて来る時

また、漆喰は完全に硬化するまで時間がかかります。およそ、1年程はかかると言われています。

その間、何らかの影響により外壁に触れると、ポロポロと細かく落ちてしまう事があります。

これは施工不良ではなく、漆喰が持つ硬化の遅さですので、仕方のない現象です。

ポロポロ細かく落ちるのが気になる場合は、接着剤などを応用し塗布して表面強化をさせる方法もございます。

ここまで読むと、漆喰は弱くて外壁に適さない材料と思われてしまうかもしれません。

しかし、最初にご紹介したとおり調湿機能が抜群で有り、建物の中に湿気を残さない素晴らしい作用がございます。

漆喰の外壁にする時には住宅環境も考えましょう

外壁に使う漆喰は、内壁に使う漆喰の中に柿渋を配合し、撥水機能を高めています。外壁に適した材質になっておりますので、安心して外壁に使う事が出来ます。

しかし、軒の出の問題や雨水や雪が当たりやすい状態の外壁ですと、外壁剥離に繋げてしまうので要注意です。

漆喰を外壁に採用する場合は、軒の出や周辺に水が跳ね返ってくる環境が無いのかを調べて、適した状態で外壁に採用しましょう。

上手く採用すれば、きちんと呼吸が出来る快適な建物になる事間違いありません。

千葉県内や市原市で口コミで評判になってる地元でおすすめのリフォーム業者リスト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)