洗面所の床材はコルクを選ぶのが快適で機能性も高い!

洗面所の床

洗面所などの水廻りには、水に強いクッションフロアー(CFシート)やタイル等を使う事が定番です。市原市の地域でも例外では有りません。

耐水性に富んでいるのですが、素材が塩化ビニールなのでヒヤッとした感じがしたり、脚触りが良くないデメリットがあります。

洗面所の床はコルク材を利用されるのがおすすめです

洗面所などの水廻りは裸足で使う事が多いので、少しの不快感でも気になってしまいます。
裸足で使う洗面所などの水廻りでも、快適に過ごせる事が出来る床材料として注目されるようになったのが、コルク床です。
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コルクの床が水まわりに最適な理由!

コルク床が水廻りの床材に最適と言える理由は、次の通りです。

  • 素材がコルクなので、熱伝導率が低い材料
  • 気温が低い日であっても、裸足でもヒヤっとしない
  • 素材が柔らかいので、脚触りも良く快適
  • 吸水率が高いので、濡れた足で歩いてもベタベタしない
  • 滑らない素材なので、ツルンと滑る心配もない
  • 万が一転んでもクッション性があるので痛くない
  • 乾燥しており表面がツルっとしているので掃除が簡単
  • ダニやほこりが出にくい
  • 足音が響きにくい

今ある床材の上から貼る事も出来るので、リフォームが簡単に出来るのも大きなオススメ部分です。

コルクの床の選び方やメンテナンスのポイント

気を付けてほしい事は、ホルムアルデヒドの等級の最上位のコルク床である事です。
F☆☆☆☆のコルク床を、選びましょう。

コルクの床材には、F☆☆☆☆は付いていない床材もありますので、それらは避けるようにしましょう。

コルク床にも色んな種類がありますが、表面の仕上げ方法が良いコルク床はメンテナンスが楽になります。

強化ウレタンや表面強化されたコルク床を選ぶと、劣化しにくいのでオススメです。

年に1~2回ワックスかけを行うと、コルク床の表面を綺麗にする事が出来ます。

クッションフロアーをコルク床に変えただけで、足の感覚は雲泥の差です。

水廻りのリフォームをお考えの場合は、コルク床を使う事検討してみませんか。

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