壁材の化粧合板の種類とそれぞれの機能性や選び方まとめ!

化粧合板

化粧合板とは、合板の表面に仕上げ材を張り付けた合板です。

表面仕上げ材の種類は様々あり、値段もピンからキリまであります。

壁材の化粧合板は様々な種類があって効率的な材料

昔の住宅では、これらの化粧合板が大変重宝され使われました。しかし、最近は使われる頻度も少なくなってしまいました。

市原市においても、住宅などで使われる頻度が多い化粧合板のバリエーションを、下記にご紹介します。
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天然木化粧合板

合板の上に天然木をスライスした物を張り付けた、化粧合板です。本物の木を合板に張り付けているので、自然な木の風合いをかもし出してくれます。

本物の木を張っているかのような高価さを出してくれ、木独特の呼吸効果も発してくれるので、湿気を防ぐ事ができます。

プリント合板

合板の上に、模様を印刷した紙を張り付けた化粧合板です。

木目な模様などをプリントした紙を張り付けているので、どこか安っぽさを感じます。

紫外線等により表面劣化しやすいので、年月が経つと古臭さを感じます。

メラミン化粧合板

メラニン系の合成樹脂を合板に圧着した、化粧合板です。表面が硬質で傷が付きにくく、耐水性と耐熱性に富んでいます。

水廻りに使う事が多かったのですが、近年はキッチンパネルやビニールクロスの普及により、住宅にはあまり使われないようになりました。

このように様々な合板があるのですが、現在も使われる頻度が高いと言えば銘木合板です。

他の化粧合板は、安っぽく見えるので壁材としてはあまり使われません。メラミン化粧合板は、カウンター等の家具類に使われる程度です。

化粧合板は工期の短縮できる効率の良い壁材です

合板は乾式工法ですので、工期の短縮に繋げる事ができます。

既に出来上がっている仕上げ材なので張るだけで完成になり、壁紙のように乾燥する事でのクレームも無いに等しいです。

工事に使う材料としては非常に扱いやすい材料と言えます。

しかし、様々な内装材普及により、あまり支持されにくくなってしまったのも事実です。
銘木合板等、とても使い勝手が良く風合いを出す化粧合板もありますので、是非化粧合板も見直してみましょう。

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