屋根をアスファルトシングルにするとおしゃれで機能性も高い!

アスファルトシングル

屋根材として多く見受けられるようにもなった、アスファルトシングル、見た目がおしゃれで恰好良い素材ですよね。

アスファルトシングルを屋根に使う際のメリット

アスファルトシングルは、アメリカではお馴染みの古くから使われている屋根材です。

見た目的にとてもカッコよく、まるで屋根材じゃないような特徴ある風貌の意匠性です。

アスファルトシングルには、その材料ならではの素晴らしい機能性があり、日本の防火試験にも合格した、とても性能の高い屋根材です。

日本でも様々なメーカーで扱っており、カラーも豊富なので、無機質なカラー鉄板の屋根と比べるとオシャレで温かい感じがします。

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屋根をアスファルトシングルにする時の注意点

板金の様に防水性に富んだ葺き方ではないので、施工できる屋根形に制限があります。

屋根形状は、片流れ、切妻、寄棟の3種類のみです。 屋根勾配が、3寸5分以上の勾配に限定されます。

これに該当していない屋根に施工すると、雨漏りや雪害等のトラブルに巻き込まれてしまいますので、オススメしません。

しっかりと施工業者さんに確認しながらリフォームを行いましょう。

雨や雪にも強く丈夫な屋根材です

アスファルトシングルは北米大陸で生まれた材料で、寒冷地や積雪地域での実績が高い材料ですので、雨雪にも問題ありません。

滑りにくい材質ですので、雪止めを付ける必要もございません。

特に雪が多く降る地域では、大雪が雪止めを破壊してしまい、アスファルトシングルの素材を傷めてしまう事があります。

アスファルトシングル自体が雪止めのような役目をするので、特段必要ないと言えます。

アスファルトシングルは軽くて家の耐震性を高めてくれる

また、アスファルトシングルは材料自体が物凄く軽いので、耐震性を高める事が出来ます。

屋根が軽くなるので、地震の際の揺れを軽減させてくれます。

特に、屋根リフォームの際には、板金や瓦の様な重たい材料より、アスファルトシングルを使った方が古い建物を頑丈にする事は可能となります。

耐候性や耐久性にとても富んでおり、30年位は持つと言われています。

価格も屋根材の中では安価なので、気軽に屋根材として採用する事が出来ます。

見た目もカッコよくなり建物を強くするアスファルトシングル、これからの屋根材としてとても期待出来る素晴らしい材料です。

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